EDは治すより予防が重要!

ED予防

結論からズバリ言いましょう。

「EDは治すよりも予防する方が圧倒的に良い!」

偉そうに断言しましたが、何度も共通して言えることかと思います。(汗)何か問題が起きてから解決するよりも、問題が起きる前から備える・問題を起こさないように予防するっていうのが重要です。

しかし、頭でわかっちゃいるけどできてないのが現実だと思います。

特にEDに関して言えば、イケイケの20・30代では想像すらできないことなので、しかも歳とともにナチュラルに低下していくものなので、そこまで強く焦りを感じることがあまりないんです。

そして、「最近、ヤバイかも・・・」と気づいた時には手遅れ。ED治療薬に頼るか・医者のアドバイスのもとでED改善の生活習慣に挑むしかなくなります。

  • 「もっと早く気づいていれば・・・」
  • 「早くからED予防になる生活習慣をしていれば・・・」

なんてその時になって気づくものです。

それでは、今回はEDとまでは言えないが、どんどん勃起に不具合が生じている節がある人を対象としたコンテンツを紹介したいと思います。ED予防をテーマにした情報なので、もうED治療薬を処方してもらっていたり、病院にかかりつけている人は意味がありません。

EDにならないための生活習慣、EDを誘発している悪い生活習慣などそういった誰でも・どこでも・簡単にできる予防方法なのでぜひ試してもらいたいものです。

正しい食生活でED予防

人間は食事(食生活)からしか栄養を摂取することができません。一部の栄養素は体内で合成されることもありますが、その合成も食事から取り入れる栄養素があってこそ。

つまり、人間の機能は食事の栄養から正常性を保たれているんです。

この食事からの栄養が足りていなかったり、偏っていたりするとモロに臓器の健康・機能に影響してくるわけです。

中でも勃起に関係する血管の健康を支える栄養、生殖器官の健康を支える栄養は重要になります。

もちろん、他にも重要な栄養素はたくさん存在します。男の勃起なんて身体の健康の総合得点みたいなものなので、総合的に高めていかないと全く意味がありませんからね!

食事から摂取できるED予防に活躍する栄養素を紹介しましょう。

1.亜鉛

これはもはや定番中の定番といわれる栄養素。海外ではセックスミネラルと呼ばれており、性を象徴するミネラル成分になります。睾丸に多く含まれている栄養素で、精子の形成や精子の運動性にも関わってきます。

基本的に一般的な食生活をしていれば亜鉛が欠乏することがありませんが、加齢とともに体内での亜鉛の吸収率は低下してしまいます。少し不足しているかな・・・という状況でも勃起に対しては大きな影響を及ぼしているわけです。

また、ED患者に亜鉛を投与したとことで、EDが改善したという症例もあり、勃起に対して有効的な栄養素でありながら、絶対に欠かしてはいけない成分なのです。

亜鉛を多く含んでいる食材BEST5

牡蠣(生) 13.2mg
豚肉(レバー) 6.9mg
ほや 5.3mg
牛肉(肩) 4.9mg
かに缶 4.7mg

2.アルギニンとシトルリン

これら成分名は違いますが、体内では同じような働きをしている栄養素です。

簡単に説明すると、体内に入ったシトルリンは分解される途中でアルギニンを生み出し、そのアルギニンが分解される時にシトルリンを生み出すといったような親子のような存在なんです。

そして、【アルギニンがシトルリンに、シトルリンがアルギニンに】変わる時に身体の中にNO(一酸化窒素)を生み出します。

シトルリンとアルギニン

画像引用:シトルリンが精力と勃起力に与える効果! | 精力剤を探すなら【夜な夜な薬局】~アナタにぴったりの精力剤を〜

このNOがとてもED予防に重要になる物質で、「血管の柔軟性を維持する」役割を持っているんです。言わば動脈硬化を回避させる成分なんです。血流とEDに関してはもはや語るまでもなく強い関係にあることは知っていると思います。

(血流と勃起の関係がわからない人は「男がED(インポテンス)になる原因」で詳しく解説しています。)

アルギニンを多く含んでいる食材BEST5

豚ゼラチン 7900mg
分離大豆たんぱく 7000mg
干し湯葉 4400mg
かつお節 4000mg
あまのり 2100mg

シトルリンを多く含んでいる食材BEST5

スイカ 180mg
メロン 50mg
冬瓜 18mg
きゅうり 9.6mg
にがうり 16mg

3.セレン

セレンは更年期、精神機能、循環系機能などに有効と祝えているミネラル成分です。セレンは精子にも多く含まれている成分でもあり、アメリカの国立がん研究所という公的な期間で有効性が証明されています。

特に抗酸化作用といって酸化(いわゆる老化)を防ぐために活躍している栄養素なんです。

しかし、サプリなどでは過剰摂取になる恐れがあり、コントロールが難しいと言われています。故に、サプリなどで摂取するよりも食品からナチュラルに習慣的に不足しない程度取り入れることが重要です。

セレンを多く含んでいる食材BEST5

かつお節 320μg
あんこうきも 200μg
たらこ(生) 130μg
くろまぐろ 110μg
まがれい 110μg

適度な運動(筋トレ)でED予防

運動は何において重要な週間の1つ。デスクワークのサラリーマンとガテン系な仕事の作業員を見てもわかるように、1日の運動量は大きく違います。そして、アナタの周りでもEDや性で悩む人に限ってデスクワーク型のインドア系の人ではないでしょうか?

これは単なる印象じゃなくて、EDになりやすい職業ランキンでも発表されています。

1位 ITエンジニア 52%
2位 海外証券トレーダー 14%
3位 教師 10%

引用:男を維持する「精子力」|著者:岡田弘より

こうなってしまう大きな理由が運動量(筋肉量)だということも、この書籍では書かれています。

おそらく、筋肉量が20代・30代の時よりも減ってきていると感じる男性は多いと思います。そして、それと比例して勃起のトラブルが起きているというのも事実。

単なる加齢によるものだと思う人もいますが、これは筋肉量が減っていくことで釣られて男性ホルモンも低下しているからと言われています。

事実、スポーツマンや筋肉を鍛えている人は男性ホルモン値が高く、勃起のトラブルも少ないようです。絶倫と言われている人たちも基本的には筋肉ムキムキ。セクシー男優を見てもわかるように、ほとんどのがマッチョだといのもまた事実ですからね。

科学的にも筋肉と男性ホルモンは関係している

筋肉とEDの関係は統計だけでなく、科学的にも密接な関係であることが証明されています。

そもそも、男が筋肉を大きくするためには男性ホルモンが必要とされます。女性と男性では同じトレーニングをしてもなぜ筋肉の付き方が違うのか?それは単純に体内に含まれている男性ホルモンの量が違うからなんです。

一見、運動や筋トレをすると男性ホルモンが使われて、どんどん減っていくのでは?と思いますが、これが逆なんです。

要は、筋肉をつけようとすると「男性ホルモンが必要」という情報になり、「生殖器官で男性ホルモンの生産を高めなければいけない」というムードになるんです。

この身体の仕組みによって筋肉を付けることで男性ホルモンの生成が高まるんです。

大きな筋肉を鍛えることが重要

筋肉は世界地図のように大陸のように別れています。大きな筋肉、小さな筋肉といろいろとあります。

この中で大きな筋肉を鍛える方が圧倒的に男性ホルモンを必要とします。つまり、大きな筋肉を鍛えるほうが効率よく男性ホルモンの必要性を身体に訴えることになるんです。

では、人間の身体で大きな筋肉といえば?

圧倒的に大きのは下半身の筋肉。
それも太ももになります。

厳密に言えば、太ももにも色々な筋肉があるのですが、ED予防ということだけで考えればこの情報だけで十分。すなわち、ジョギングをしたいりスクワットをしたり、足の筋肉に負荷がかかる運動・トレーニングを行えばいいのです。

禁煙・減煙でED予防

「百害あって一利なし」の代名詞といえばタバコです。健康的にも見ても吸うよりも吸わないほうがいいです。これは勃起に関しても同じことが言えます。

タバコが勃起に悪いと言われている1番の理由は、タバコに含まれているニコチンが血管に対して作用するからです。

また、データではED患者の喫煙率は80%以上とされています。

これはどう考えても、たまたまではない数字であることがわかると思います。逆に言えば、喫煙者でEDの場合はほとんどの原因がタバコにあると思っていいでしょう。

つまり、タバコを減らす・止めるだけでEDの予防になるわけです。

今回紹介する中で1番シンプルで効果的であるのがタバコに関する問題です。(もちろん、喫煙者に限りますが、、、)

タバコのニコチンには血管を収縮する作用がある

冒頭でも少し説明したように、タバコにはニコチンが含まれていて、これが勃起に対して1番悪影響を及ぼしています。

ニコチンは摂取されると血管を協力に収縮させる作用があります。

ニコチンによる血管収縮

画像引用:たばこの3大有害物質 – ニコチン – 札幌市手稲区の内科・消化器内科の診療科目|くにちか内科クリニック

この実験からでもわかるように、タバコを吸った直後は血管が収縮され血液の流れが消えたように見えるほどです。

しかし、数分後にはもとの状態に戻ります。

吸って数分もすれば、元に戻ることを考えれば別大した問題ではないのでは?と思うかもしれませんが、この収縮によって血管が硬くなるんです。

動脈硬化ってやつですね。

つまり、習慣的にタバコを吸っていると血管収縮が定期的に起こり、どんどん血管を硬くしていっているんです。そして、その後に付いてくるのが血圧の上昇や血流の悪化になります。

ストレス解消でED予防

心因性のED(精神的な問題によるED)という種類があるようにEDと精神・ストレスは深い関係があります。

コレに関しては身体に問題があるわけではないので、多少安心できる部分もありますが、精神だからこそ厄介という場合もあるので、解消するのも難しいと言われています。

だからこそ、日頃からケアしておくのが重要になるのですが、ストレス解消と言っても具体的にわからない人がほとんどだと思います。

  • 「何にストレスを感じているのか?」
  • 「何をすればストレスを解消できるのか?」

自分のことなのに「イマイチわからない」というのがストレスの実態です。わからないものに対して何の対策をしていいのかすら想像つきませんよね。

しかし、ストレスはEDを誘発しているマイナス要素なのは間違いないんです。

ストレス解消は「忘れている」という状態が重要

「ストレスが溜まる」「強いストレス」と言う反面、どうすればストレスが解消できるか知っている人は少ないと思います。

  • 趣味の時間を作る。
  • 癒される時間を作る。
  • ゆっくりする。

といったように人によってバラバラだと思いますが、共通して言えることは「ストレスを忘れている時間を作っている」ということです。これこそが1番ストレス解消になるんです。

人間は生きている以上必ず何かしらのストレスを感じています。

これを感じないように生きるという方が難しいくらいです。

だから、我々人間に唯一できることはストレスを忘れるくらい何かに集中したり、ストレスを考えないくらい癒される時間を作ることしかないんです。

逆に言えばストレスを忘れている時間さえ作れればなんだってOKです。

睡眠こそが1番ストレス解消

人間がストレスを感じているのは起きている時限定です。

つまり、睡眠中はストレスを感じていないんです。

もちろん、ストレスにより不眠症になったり、寝付けなかったりと問題は生じてきますが、そんな人でも数分、数時間は睡眠状態になっており、その状態ではストレスを感じていないんです。

普段から6時間以下しか寝れないっていう人は、ストレスを解消するためにも睡眠時間を長くすることはとても良い方法なんですよ

しっかり使ってED予防

人間の機能というのは使わなくなると衰えてしまいます。良くも悪くも脳みそというのは無意識レベルで学習してくれていて、使わなくなった機能はどんどん衰えさせようとしてしまうんです。

もちろん、老化や疾患などもありますが、使用しないというは大きく機能に関係しているんです。

勃起を使うといえば、夜の営みしかないわけですが、ED予防を考えるのであれば、定期的にしっかり使用することは重要なことです。

夫婦間の問題や関係もあると思いますが、EDを予防するためには大切なことです。(まぁ、夫婦間で使わないのならEDになっても問題ないっていう理屈もありますが、、、)

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