実は今40代・50代・60代になってから包茎手術を受ける人がとっても多いんです。

包茎手術と聞けば若者が行う物のイメージがあるかもしれませんが、高齢になってから包茎手術を意識しだす方もかなりいます。

包茎手術には年齢は関係ありません(未成年は親の承諾が必要)。もちろん手術を行う理由は、若い世代(20代)と高齢者(40~60代)では異なるでしょう。

  • 介護の時のことを考えて
  • 病気をした時(尿道に管を入れるなど)に恥ずかしい思いをした
  • 高齢になってから包茎になったから(老人性包茎)

このように高齢者には高齢者の包茎事情があります。特に昔は非包茎だったのに歳を重ねるに連れて包茎になってしまう「老人性包茎」の存在が、50代・60代になってからの包茎手術者の増加と関係しているはずです。

老人性包茎とは何か?高齢者が手術に踏み切る理由とは?これらをしっかりと把握し、「この歳から包茎手術はな…」という不安を払拭させましょう。40代・50代・60代からの包茎手術は恥ずかしい事でもなんでもありませんよ。

仮性上等兵仮性上等兵

包茎手術って若い年齢の人が行うものだと思っていたけど、そうでもないんですね?


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

実は近年、包茎クリニックの市場拡大に連れて、高齢者の包茎手術も増加しているんだ!それには老人性包茎という症状も絡んでいるだろう。

ペニスが劣化する老人性包茎について

「高齢になってから包茎になったから(老人性包茎)」と紹介しましたが、昔は非包茎(剥けていた)だったのに高齢になった今「包茎になってしまった」と悩む40~60代の方は多いんです。

そんな事があるのか?と感じるかもしれませんが、「ズルムケ→仮性包茎→カントン包茎→真性包茎」と最悪の進化(衰退)をしてしまうケースもありえます。

加齢とともに体の様々な部分は変化(劣化)しますよね。「身長が縮む」「肌のシミ・シワ・たるみ」「老眼」「耳が遠くなる」「足腰が弱くなった」など昔は優れていても歳を重ねれば悪くなってしまいます。

それと同じでペニスも加齢とともに劣化(皮がかぶる)する事は十分考えられます。この場合「男としてのダメージ」は大きく、包茎を治療したいと考える男性が多いのです。

高齢者の包茎手術を決意させる「老人性包茎」の主な原因や、通常の包茎との違いやリスクについてしっかり学んでいきましょう。

老人性包茎になる原因は主に肥満と萎縮

老人性包茎は、加齢とともに出てきたお腹や、

たれた皮膚の中にペニスが埋もれてしまったり、ペニス自体が萎縮して短くなり、

そこにお腹がたれてくることで、ペニスが皮を覆ってしまう症状です。

引用:本田ヒルズタワークリニック

つまり老化による、体脂肪の増加・男性器の萎縮・精力の低下・代謝の衰えが重なり、包茎になってしまう症状のことを言います。

特に「肥満」と「ペニスの萎縮」の2点が老人性包茎の主な原因でしょう。

この場合お腹やペニス上部のお腹の脂肪(皮)が出っ張り、ペニスが埋もれてしまいます。それに亀頭のハリや劣化が重なると、皮を止めておくことができなくなってしまいます。

肥満が主な原因であることからも「血糖値が高い」人や「糖尿病」の疑いがある高齢者は要注意です。

通常の包茎との違い

基本的に通常の包茎でも老人性包茎でも「皮がかぶっている」という状況は同じです。

通常の包茎 包皮が余っている・亀頭と包皮が癒着している
老人性包茎 余分な脂肪や腹部に埋もれてしまっている

ただし「包皮が余っている包茎」に対し、「ペニスが埋もれてしまっている老人性包茎」では微妙に意味が異なってきます。

皮下脂肪・亀頭の劣化などの影響により「ペニスが埋もれ」「皮がかぶってしまう」老人性包茎は、基本的にペニス(包皮)自体は異常が無いとも言えます。

微妙に包茎になる原因が違う両者ですが、最も大きな違いは「ズルムケから包茎になる為に感じる精神的ダメージ」じゃないでしょうか。そういう意味では通常の包茎よりも老人性包茎の方が精神的な苦痛を感じると言えるかもしれません。

老人性包茎のリスク(問題点)

歳を重ねるに連れて包茎になってしまう老人性包茎ですが、包茎である事からも当然「リスクやトラブル」の種となってしまいます。

  • 恥垢が溜まり不衛生になりやすい
  • 炎症になりやすくなる
  • 残尿(包皮に尿が溜り)によって下着・ズボンが汚れる
  • 尿便が使用できなくなる
  • 入院時・介護時に多くの問題が生まれる

高齢になると病院のお世話になることも増えてくるでしょうが、その際に老人性包茎が影響で男性用の尿瓶が使えなかったり、剥くのが難しくなります。

そうなればオムツやカテーテルなどの使用を余儀なくされでしょう。重度の場合尿道カテーテルの使用も手こずることになり、男性のプライドは傷ついてしまいます。

このように通常の包茎と同じく「不衛生」になりやすく「炎症」を発症しやすくなる点に加え、「残尿による衣服の汚れ」や「病院や介護時のトラブル」のリスクも加わる老人性包茎は注意しなくてはいけません。

何歳から老人性包茎と言える?

30代だけど老人性包茎と同じ症状・原因で包茎になってしまったけど…この場合(30代)でも老人性包茎になるの?そんな疑問が少なからず出てくるかと思います。

厳密に言えば何歳からが老人性包茎という決まりはありません。

老人性包茎は体内にペニスが埋もれてしまうという症状です。この症状は埋没包茎と酷似していますし、「老人性包茎=埋没包茎」とされている場合もあります。

  • 60代以上の5人に1人が老人性包茎
  • 80代以上の2人に1人が老人性包茎

上記の情報に加え、50代~60代にかけて発症するケースが多いと言われる老人性包茎は、50歳からが老人性包茎と言ってもいいかもしれませんね。

逆に30代・40代でズルムケから包茎(ペニスが埋もれる)になったと感じる人がいれば「埋没包茎」に該当するかもしれません。

早ければ40代から老化(加齢)による老人性包茎の症状が現れだす人もいるようですが、50歳以上からが老人性包茎と考えていいと思います。

仮性上等兵仮性上等兵

ズルムケだった人が包茎になるなんて想像もしていませんでした…


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

ああ、俺も知った時はゾッとした!しかし身体の老化には勝てない部分もあるからな…


カントン一等兵カントン一等兵

ずっと僕達みたいに包茎だった人よりも、歳をとってから包茎になってしまったほうがダメージが大きそうですもんね…


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

そうだな。だからこそ老人性包茎になった人は、包茎手術を受ける人が多いのかもしれない!

包茎手術と年齢の関係性

冒頭でも話をしましたが包茎手術に年齢制限はありません(未成年は親の承諾が必要)。10代や未成年の包茎手術は推奨していませんが、それでも10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代と各世代で包茎手術は可能。

「いつ」「どんな悩み」で手術を決意するかはそれぞれですが、幅広い年齢層の方が包茎手術を行っているのです。

  • 女性との行為で恥ずかしい思いをしたくないから。
  • 銭湯など人前で見せるのが恥ずかしいから。

10~30代で包茎手術を決意する人の多くは、上記のような悩みから行動に移す方が多いはずです。特に女性絡みのトラブルから包茎手術に踏み切る人は圧倒的でしょう。

一方高齢者(40~60代)は「子供や孫」「病気時の問題」「介護」「老人性包茎」など、恥ずかしい思いをする対象やプライドが傷つく対象が異なってきます。

このような「高齢者が手術に踏み切る理由」は後に詳しく紹介しますが、包茎手術を行う年齢は気にする必要はない事をまずは理解しておきましょう。(中学生・高校生は除く)

仮性上等兵仮性上等兵

ある程度年齢のいっている人は結婚とかもしているだろうし、もう気にしていないのかと思ってた!


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

だから上でも話しているように「女性を意識した恥ずかしさ」が理由で手術を行う人は少ない!


カントン一等兵カントン一等兵

高齢者には高齢者なりの理由があるってこと…なんですね…?


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

その通りだ!特に50代以上になってくると介護時の事が頭を過るようだ!それに子どもや孫に、包茎のアソコを見せたくない!そう思う人も多いようだな。

高齢者も手術を受ける時代

高齢者は若い人に比べて、性行為の回数も少ないですし包茎治療の必要もないと思われがちです。ですが、実際はそうではありません。

高齢者には高齢者の悩みがありますし、包茎治療が安価で受けれるようになった今、積極的に包茎治療を行う高齢者も増えているのです。

介護の現場で…57歳(介護職員)
老後の介護を考えて…65歳(会社経営)
前立腺の手術を前に…73歳(無職)
老後の介護を考えて…77歳(自営ハワイ在住)

引用:エストクリニックメンズ

実際の口コミ・体験談を見ても分かるように、50代以上の方でも包茎手術を行っている人はかなり増えています。もちろんみなさん満足されていますね。

自分はもう歳だし包茎は諦めた…老後の事を考えて包茎手術をしたいけどそんな理由で手術を受ける人なんていないんだろうな…

もしそのような理由で諦めている、躊躇している人がいれば安心して欲しいですね。

ズルムケ隊長ズルムケ隊長

高齢だけど包茎手術を受けたい…と悩んでいる人もたくさんいるはずだ!悩んでいる人は「今更、包茎手術をするなんて大丈夫かな?」そう思っている人が多いだろう


真性二等兵真性二等兵

隊長!そのような人の為にも、背中をひと押しして上げてください!


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

言われなくてもそのつもりだ!!高齢者の包茎手術を安心して行ってもらいたいからな!

包茎手術に年齢制限はあるのか?

ここまでくれば包茎手術に「年齢制限が無い」事はある程度理解できていると思います。

例え10代でも80代でも包茎手術は可能です。泌尿器科などで幼少期に包茎治療を行う方もいるくらいで、基本的に包茎手術に年齢制限はありません。

日本には割礼という風習がありませんが、他国では「生まれて間もない時期に包皮を切除する」国もあるほどです。

そもそも包茎手術は後ろめたいものでもありません。その為「親の同意」や「自分の決意」さえあれば年齢関係なく包茎手術を行うことが出来るのです。

50代・60代・70代だから包茎手術は不可なんてこともありませんし、高齢者の患者が圧倒的に多いクリニックなどもあるんですよ。

皐月クリニックは「シニア包茎治療」がある

高齢者だからと言って包茎手術を諦める必要は全くありません。今では老人性包茎を専門に扱っているクリニックもあるんです。

皐月形成クリニックなどは「患者の40%以上が50代以上」というクリニックで、言わば「高齢者の包茎手術のスペシャリスト」といったところでしょう。

何故ここまで高齢者の患者が多いのか?それは「老人性包茎」をピックアップし、シニアの包茎治療に特化した治療を積極的に行っているからです。

また現在は行なっていないようですが以前「60歳以上の方限定の優待制度」があったことからも、高齢者をターゲットにしている包茎クリニックである事がわかると思います。

老人性包茎に対する知識と技術を持ち、数多くの患者を治療してきた皐月形成クリニックは、高齢者に推奨できるクリニックでしょう。

老人の包茎手術は難航するのか?

すでに寝たきりや介護を必要としている老人(高齢者)の場合は、包茎手術に限らず「体力面」「精神面」を考えても手術は難航すると言えます。

しかしまだまだ元気な人であれば心配する必要はありません。そもそも包茎手術は難しいものではなく、30分程度で終了する簡単なものです。長くても1時間あれば終わる内容がほとんどだと思います。

また「老人性包茎」の場合は包皮を切除する包茎手術ではなく、埋もれてしまったペニスを引っ張り出す長茎手術を用いるケースが多いでしょう。

この場合でも手術時間に差はなく、身体への負担も少なく危険性は低いと考えていいです。高齢者であっても心配する必要はありません。

高齢者が手術に踏み切る5つの理由

確かにイメージ的には高齢者の包茎手術は想像しにくいかもしれません。それでも再三話をしているように、高齢者には高齢者ならではの悩みがあるのです。

若者(10~30代)の間では上記のような悩みは皆無だと思います。あるとすれば不衛生によるトラブルですが、高齢者の場合はこれも少し内容が異なってきます。

恐らく包茎手術を検討している高齢者の方も、上記の悩みのどれかに当て嵌まるのではないでしょうか?また実際に手術を行なった方も当て嵌まると思います。

これらの「高齢者が手術に踏み切る理由」は恥ずかしい事でも何でも無く、立派な手術理由です。

介護時に備えた包茎手術

高齢者が包茎手術を決意する場合、圧倒的に多いと言われているのが「介護を要した時に備えて」というものです。

「介護」と聞けば言い過ぎでは?と思うかもしれませんが、中々深刻なものなんです。仮性包茎の人の場合「毎日自分で剥いて洗っている」と思いますが、それを介護の人にしてもらう事になります…

そんな悔しさは計り知れませんし、何よりも恥ずかしい気持ちでいっぱいです。それに介護現場には女性も多いですし、身内に介護してもらう場合でも恥ずかしい気持ちは変わらないでしょう。

歳を重ねたとは言えいつまでも「男」です。だからこそ身体が不自由になっても「精神的なダメージ」は当然感じます。

そうならないためにも、身体が元気なうちに包茎手術を受けておこう!と考える人が多いということです。

仮性上等兵仮性上等兵

今自分で行っている作業を全部やってもらうってことか…考えれば精神的に結構きついかもしれないですね…


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

一見大げさに聞こえるかもしれないが、体力があるうちに包茎治療を行っておく。ごく当然のことなんだ!

持病を患って迷惑をかける前に手術をする

「介護を必要とする前に手術をしよう」この理由と被る部分はありますが、持病を患う前に包茎手術をしておこうと感じる人も多いようです。

「身体が元気なうちに包茎手術を受けておこう」という事なのですが、高齢になると何らかの病気を患う可能性は格段に高まります。

そうなれば入院や家族の介護が必要になるケースも。その時に包茎だと迷惑をかけるし恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

病気になってからでは遅いですし、動ける間に行動を起こす人が多いのです。

そういう意味でも、持病を患う前に40代・50代・60代で包茎治療を行う人が増加しているとも言えるでしょう。

不衛生による感染症がリスクが若者よりも高い為

包茎が不衛生になりがちで「感染症(性病)」や「炎症」を発症してしまいやすくなるのは年齢を問わず同じ事です。

しかし高齢者の場合は介護が必要になれば、排尿や排便の世話をしてもらったり大人用のオムツなどを使用することも増えるでしょう。そうなれば衛生的に心配になります。

仮性包茎などであれば陰茎の内部まで綺麗に手入れをしなければ、尿道炎など炎症を起こしてしまう事もあるはずです。

もちろん手入れが行き届きにくい部分ですし、免疫力も低下しているので炎症なども発症しやすくなってしまうといえます。

「自分で手入れができない」「免疫力が低下している」高齢者や介護が必要になった老人の場合、不衛生による感染症がリスクが若者よりも高いのです。

頻尿と包茎がもたらす尿アクシデントを減らす為

年齢を重ねるに連れて頻尿になる人は多いと思います。これはある程度仕方のない事です。

運動量の低下や筋肉の低下、内臓機能の低下に膀胱の萎縮など身体の機能が衰えることで頻尿の症状が現れます。

包茎や老人性包茎の場合、おしっこをした時に包皮部分に尿が溜まってしまいがち。尿のキレも悪くなりがちですからパンツやズボンを汚してしまうことに繋がります。

それだけならいいのですが、尿が溜まってしまうことで不衛生になり炎症や尿道炎などのトラブルが増加してしまいます。

頻尿と言う事は「トイレに行く回数が増える」訳ですから、「尿アクシデントの確率も増える」ということですよね。毎日のことですから、そのリスクを避けるために手術を行う人も多いでしょう。

年寄りは風呂が大好きで見せ場が多いから

孫や子供とお風呂に入る時に「ペニスが埋もれている」と恥ずかしい。こんな理由から包茎手術に踏み切る高齢者もたくさんいます。

自宅だけじゃなく公共の温泉施設でもこの点に恥ずかしさを覚える高齢者も少なくないはずです。

若い世代の包茎であれば「見えを張って剥く」ことである程度は誤魔化すことが可能ですが、老人性包茎だと「埋もれてしまっている」ので引っ張り出すことも困難です。

女性に対して恥ずかしさを覚える若者に対し、子供や孫に対して恥ずかしさを感じる高齢者。

それだけの為に包茎手術?と思うかもしれませんが、これが理由で40代・50代・60代から手術を決意する人はとても多いんです。

ズルムケ隊長ズルムケ隊長

はっきり言って俺も最初は高齢者の包茎治療なんて…と思っていた!しかし自分が年を増すに連れて、これらの理由にかなり共感できるようになってきた!


仮性上等兵仮性上等兵

隊長も介護の事を考えたりするんですか…?


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

流石にまだ介護のことまでは考えてはいないが、なるほどな!と納得できる様になったんだ!


カントン一等兵カントン一等兵

人には人それぞれの悩みがあって、それを解消するために包茎手術を行う!包茎手術に年齢は関係ないってことですね♪


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

うむ。高齢者は包茎とあまり関係のないように思うかもしれない!だが、包茎になってしまう可能性のある高齢者は「かえって包茎治療に積極的」だという事は覚えておくように!

老人性包茎の手術は普通の包茎手術とは違う!

  • 40代・50代・60代から包茎手術を受ける人は多いこと
  • 老人性包茎と言う存在が手術を意識させること
  • 高齢者の包茎はリスクが多いこと
  • 介護や病気の事を考えて手術を決意する人が多いこと
  • 尿トラブル・衛生面を考えて手術を行う人も多いこと

これらのことから高齢者の包茎手術が恥ずかしい事じゃないと理解できたと思います。このコンテンツを読んで自信が生まれ手術を決意した!そんな人も出てくるかもしれませんよね。

しかしその場合どの包茎手術(プラン・方法)で治療を行えばいのか?と疑問に感じるかもしれません。

特に自分が老人性包茎で治療を検討している場合「若者の包茎手術とは訳が違う」と言う内容から、少し混乱してしまうでしょう。

老人性包茎の手術は普通の包茎手術とは違う!と言うことを前提に、わかりやすく紹介していきましょう。

包茎手術と言うよりも増大・長茎術を用いることが多い

包茎クリニックの公式ページを見ても、仮性包茎や真性包茎、カントン包茎の手術法は記載されてはいるものの、老人性包茎の治療に関しては記載されていないところがほとんどです。

そうなれば手術に必要な費用だけでなく、どんな方法で手術を行うのかがわかりません。包茎手術に踏み出しにくくなるはずです。

例:元々ズルむけで老人性包茎になってしまった人の場合。
このような人の場合、元々包皮が剥けているので一般的な包茎手術で行われる「包皮の切除」は行わない可能性が高いです。
ではどうするのか?
脂肪や萎縮で埋もれてしまったペニスを露出させる必要があります。
ですので包茎手術と言うよりは、ペニスの増大や長茎術を用いて治療を行います。

具体的な費用に関しては各クリニックで違うでしょうが、このように増大・長茎術を使用する場合が高いということは覚えておきましょう。

もし老人性包茎になってしまったが、包皮の切除が怖い!と感じている人がいるのであれば、切除なしに治療が出来るかもしれません!

もちろん包茎状況には個人差がありますから、一度クリニックでの診察を受ける事をオススメします。

仮性上等兵仮性上等兵

老人性包茎は皮を切らずに済むんだ!!?


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

元々ズルムケだった人の場合は切らずに増大・長茎術を用いて治療する場合が多いようだな!ただ昔からずっと包茎だった人の場合はまた別問題だ。


カントン一等兵カントン一等兵

なるほど…。老人性包茎の人は増大・長茎術。そうでない人は切る包茎手術。ってことですかね!?


ズルムケ隊長ズルムケ隊長

うむ。とにかくだ!高齢者の包茎手術は「皮を切らずに済むかもしれない」そのことを十分理解して欲しいもんだ!