遅漏の原因を暴く!遅漏は早漏よりも厄介なアソコのトラブル!

遅漏

早漏の対義トラブルに遅漏というものがある。遅漏と早漏メカニズムはほとんど同じで、悩んでいる男も多い。

「しかし、射精の早い遅いの悩みで圧倒的に多いのは早漏の方だ!」

というのが世の中の一般的な意見。

確かに耳にする数からしても、早漏の方が明らかに多い気はする。

しかし、「早漏より遅漏の方が悩みが濃すぎて言えない」という考え方もできます。

現実に早漏をネタにしている男は周りでもチラホラいるが、遅漏をネタにしている男はそうそうお目にかかれない。(管理人の印象ですが、、、)

これってネタにもできないほど遅漏で悩み苦しんでいるという事。

つまり、早漏の方が圧倒的に多い悩みであるが、悩みの深さでいえば遅漏のほうが上。

そんな遅漏について今回は調査してみたので、紹介したいと思います。

男が遅漏になる仕組み・メカニズム

冒頭で早漏と遅漏のメカニズムはほぼ同じということを説明しました。対義語であるだけに、その仕組みはかなり似ています。というよりも一緒ですね。

早漏の原因でもお話したように、遅漏も自律神経の異常によって起こっています。その自律神経のバランスが崩れて早漏・
遅漏どちらの症状が現れるかの違いでしかありません。

原因をたどれば、早漏と遅漏は違ってきますが、行き着く先は一緒ってことです。そして、行き着いた先の2つの分かれ道をどちらに進むのかによって早漏か遅漏の違いになるっていうイメージです。

だから、遅漏も自律神経を踏まえた、肉体的な原因と精神的な原因の2つに別れています。

その内容は両者では若干違うので、その違いや遅漏ならではの特色を主に紹介したいと思います。

遅漏の主な原因は自慰行為にある!

これは有名な話ですね。

「自慰行為が充実しすぎて性行為では物足りない!」というのが遅漏の大きな原因になっています。※自慰行為や性行為などの言葉が多発しそうなので、以下からは自慰行為=練習、性行為=本番という風に表記します。

練習の時にかける圧力(握る強さ)が強すぎて、本番では「あれ?こんなもの?」という風に拍子抜けしてしまい、快感を満足に得られないというのが遅漏の原因になります。

童貞でなければわかると思いますが、本番の時の圧力というのはそれほど強いものではありません。(個人差はありますが、、、)

それを想像だけ大きく膨らませて、圧力が強い練習をしていると遅漏に陥るんです。

また、練習に使うオカズも遅漏の大きな原因になっています。(←もう、何を言っているのか意味不明ですね。笑)

本番では練習の時より自由奔放にすることはできません。

最近だと動画でストリーミング再生できて、自分が興奮するポジションまでワープできます。本でも同じこと。好みのオカズも選びたい放題ですし、自分の欲求に対して自由に選択し自由に実行できます。

しかし、本番ではそんなワープ機能は使えませんし、自分の欲求だけを自由に突き詰めることなんてほとんどの人ができないもんです。

本番だと練習の時のような自由度はありません。

この温度差こそが興奮を妨げていて、遅漏の原因になっているんです。

我々男の興奮は「こんなものか」とわかれば急激に冷めてしまうものです。そうなると、どんどん射精から遠ざかっていってしまうんです。

充実しすぎた練習が本番の興奮を妨げているわけです。

精神的な問題が遅漏の原因になる!

射精をするほどの興奮や快感は精神と大きく関係しています。何か悩んでいる・トラブルを抱えている時など、精神的に余裕がないと性的な興奮度合いは高まりません。

また、過去にあったトラウマや幼い頃に受けたいき過ぎた教育(「性行為=不潔」という考えなど)が性行為に対して潜在的にブレーキをかけているパターンもあります。

人によって精神的な問題に強弱はあると思いますが、射精するほどの興奮や快感に達するには、ある程度、心に余裕がないと難しいんです。また、その精神的なトラブルを忘れるほど性行為にのめり込む事ができるのかというのもポイント。

ほとどの人の場合は、何か心にトラブルを抱えていると、性行為どころではなくなると思います。そういった深層心理が興奮を制御してしまい、遅漏を引き起こしている場合もあります。

また、急性遅漏と呼ばれるタイプも精神的な要因になります。

行為中に「早く射精しなければ!」という焦りが、どんどん精神的に自分を追い込んでしまい、自律神経を急激に不安定にさせてしまいます。その結果、射精できる状況じゃなくなり、遅漏または射精できないという流れになります。

男の勃起と射精の物理的な仕組みに精神や心(自律神経も含め)が関係している以上、早漏にしろ遅漏にしろ精神面が大きく関わってくるのは当然のことなんです。

肉体的な問題が遅漏の原因になる!

肉体的・身体的な問題で遅漏になるのは神経が大きく関係しています。自律神経も人間の神経細胞の1つですが、主に精神と繋がっているので、神経の中でも特別な存在だと思ってください。

ここで言っている神経とは男の五感に直接関わっている神経です。
(視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触る)

例えば、神経が麻痺した状態になると皮膚の感覚が低下し、刺激や快感も低下してしまいます。こうなると刺激が少なく射精に至るほどの快感が得られず遅漏に陥ってしまいます。

このような身体的な問題の中でも神経に対しのダメージは病気からの併発がほとんどです。

脊髄損傷、多発性硬化症、骨盤内の外科手術、糖尿病、アルコール中毒などは人間の神経細胞にダメージを与える代表的な病気と言えます。

また、病気だけでなくその病気を治療する薬が原因で神経にダメージを与えることもあります。(副作用)

高血圧薬、抗うつ薬、抗精神病薬、前立腺肥大症治療薬、AGA治療薬などは神経系に副作用をきたす恐れのある治療薬なんです。

このように病気・治療薬が原因となって肉体的(神経細胞)なダメージを受けてしまい遅漏になってしまいます。

男性器周辺の神経系はかなりデリケートです。そもそも、精神の問題で早漏になったり遅漏になったりするくらい男性器というのはデリケートな存在です。

だから、日常生活に支障を来さない程度の病気や症状でも遅漏など射精トラブルは全然起こりえます。むしろ、医療現場でも男性の病気を見極めるファクターとして男性器のトラブル(射精障害・勃起障害など)は重要視されています。

お酒(ルコール)が原因で遅漏になる!

これは体験したことがある人は多いのではないでしょうか。

お酒を飲み過ぎて性行為をすると、何だか全然絶頂まで達せずに遅漏になってしまう。挙句の果てには、中折れしてしまう!なんていうトラブルもあると思います。

ホロ酔い加減でお酒を飲んでいるのであれば、逆に興奮が高まり遅漏防止にもなりますが、そのステージを通り越してしまうと遅漏を促してしまいます。

人間の体はお酒を飲むと、脳が男性器まで命令を伝えることが難しくなります。

飲み過ぎるということは脳みそが酔っ払ってしまうってことなので、脳の命令で働いている男性器や射精システムも円滑に動いてくれなくなるわけです。

経験値が原因で遅漏になる!

性行為に対して経験値が低いと緊張や焦りなどから精神的な作用で遅漏に陥ることもあります。もちろん、早漏も同じ内容なのですが、経験値の低さからくる緊張や焦りが早漏・遅漏どちらの答えを出すかは人それぞれです。

基本的に突発的な精神的トラブルは願っている逆の症状で現れます。

「早く射精しないと自分に魅力がないと女性に思われてしまう・・・早く!早く!」という風に焦ったりすると願った方と逆の「遅く」というのが現実に現れてきます。

「満足させる為にもっと長く!早過ぎると早漏だとバレてしまう!耐えろ!耐えろ!」となれば、その逆の早漏が現れてしまうんです。

特に初体験の男性だと潜在的な意識がどちらにあるかで早漏が現れるか遅漏が現れるかが変わってきます。


 

早漏と遅漏は仕組みから表裏一体です。

しかし、早漏と遅漏の別れ道は自慰行為にあるというのが管理人の考えです。

自慰行為から本番へ移行したときに「あれ?こんなものか?」と思ってしてしまうのか「こんなにも気持ちイイのか!」と思えるかが大きな分岐点といえるでしょう。

その分岐点を別けるのが「どんな自慰行為を習慣づけているか?」ということです。

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