【驚愕の真実…】ED治療薬でED(インポ)は治らない!

ED治療薬でEDは治らない!

「ED治療薬」といえば、勃起不全(ED)に対して有効な薬として有名ですね。しかし、「ED治療薬を飲んでED(インポ)が完治した!」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

管理人はありません。

それもそのはず、ED治療薬を飲み続けたとしてもED(インポ)は完治しないんですよ!

もちろん、ED治療薬を飲めばフニャフニャだった人でも勃起を高めさせることは可能です。しかし、ED治療薬の効果がきれればまたフニャチン野郎にもどってしまいます。

つまり、ED治療薬は飲んで一時的に効果が現れるだけの薬で、その効果がなくなれば元の状態に戻ってしまう薬なんです。「ED治療薬」というネーミングが世の中の男を勘違いさせているです。

そういった意味合いで命名するのであれば「ED一時的改善薬」というのがしっくりくると思います。

「それでも一時的に勃起しているんだから治っているだろう!」っていう意見もあると思いますが、風邪をひいて高熱があるから解熱剤を飲んだら熱が下がったという状況で「風邪が治った」という人はいないでしょう。

それでいて、ED治療薬の場合「治療薬」という名前を使っているくらいなので、勘違いしてしまう男も多いと思います。

今回はそんな「ED治療薬がEDを完治させるわけではない」という驚愕の真実についてもう少し掘り下げて紹介したいと思います。

EDはウイルス性の症状ではないから薬で治ることはない!

EDは広義にいえば身体機能の低下によってもたらされている症状です。

インフルエンザなどの病気だとインフルエンザウイルスが身体に入ることで、それにともなって発熱・下痢・頭痛といった症状が現れます。このウイルスを身体から出してやればインフルエンザは治ります。巨悪の根源が身体からいなくなるわけですから、完治と言っていいでしょう。

しかし、ウイルスとは全く関係のなく勃起しないという症状が現れるEDは薬を飲んだところでどうしようもないんです。

「悪いものを取り除く」ということを薬によってできれば、治るわけですがEDの場合は悪いもの自体が存在しないのでそんなことは不可能なんです。しいて言えば生殖器官(睾丸や海綿体・血流)の機能が悪いからEDになってしまうわけですが、悪いからといって睾丸や海綿体(ペニス)取り除いてしまうと、勃起云々以前に男ではなくなってしまいますからね。

そもそも、ED治療薬にはEDを完治させる成分なんて入っていない!

ED治療薬の代表商品である「バイアグラ」。バイアグラの有効成分はシルデナフィルという成分です。

このシルデナフィルという成分は、勃起が終わる時に出てくる酵素「PDE5」を阻害することで、勃起を終わらせないようにしています。つまり、フニャってしまうのを阻止してくれているんです。

この仕組みからわかるように、ED治療薬は勃起を助けているのではなく、勃起が収まるのを阻止しているんです。プラスを与えているというよりもマイナスを消しているというニュアンスになります。

そして、このシルデナフィルという成分は体内に入って数時間もすれば消滅してしまいます。

成分が勃起に関わる生殖器官に働きかけて、その器官を元気にしたり、機能を取り戻させるための有効性を持っていれば、完治に繋がりますが、シルデナフィルはそんな働きはしてくれません。

つまり、ED治療薬を長期間飲み続けたところでEDの症状が回復していくことはないんです。

EDの原因は身体の複数箇所にある!

EDになる原因・要因はたくさんあります。

神経が傷つけられるとED症状が現れるし、血流が悪くなってもED症状は現れます。また、男性ホルモンが低下することでもEDになってしまいます。

そもそも、男性が勃起するためには色々な身体の機能を要しています。その中の1つでも問題があれば勃起力が低下してしまったり、全く勃起しなくなってしまうんです。

そんな色々な身体の機能が携わって勃起は正常に成り立っているんです。ED治療薬はその複数の機能に対して有効的に働きかけているわけではないので、治るはずがないんです。

病気が原因でEDになった場合は完治する可能性がある!

病気によってEDが併発するケースは珍しくありません。糖尿病・高脂血症・高血圧症・鬱病などはEDが併発してしまう代表的な病気です。

糖尿病に関して言えば、糖尿病患者の80%以上にED症状が現れます。これは糖尿病によって末梢神経が傷つけれてしまい、その中に勃起神経も含まれているからです。

病気によって併発するくらい男の勃起という生理現象はデリケートなものですが、逆に言うと病気が治ればED症状も回復するということです。糖尿病に関しては、そもそも治療が確率されていない病気なのでほぼ可能性は0でしょう。

しかし、うつ病や高脂血症の場合だと治療薬によって治すことが可能なので、それにともなって発症していたEDもセットで完治します。もちろん、他に原因が合った場合は違いますが、、、

EDを完治させる唯一の治療薬は「健康体」

さて、ここまでED治療薬ではEDは完治できないということを紹介してきましたが、「EDが絶対に完治できない症状」というわけではありません。

しかし、完治させるにはとても難しい病であることは確かです。

そもそも、20代・30代の頃はED症状なんて言うものはなかったと思います。それは、健康体だったからです。生殖機能も正常で元気いっぱいだったから、ED症状が現れなかったんです。

それが40代・50代・60代になっていくにつれて、老化とともに生殖機能が低下してしまい、それにともなってED症状がどんどん現れていきます。

外見、身体の内部が健康で若々しかったら、40代であろうが50代であろうがED症状が現れることはありません。その証拠に、人によっては50代でも全然問題なく勃起する人もいます。(●V業界では70歳の男優さんもいるくらいですからね。)

この違いは「身体の若さ」「健康体」によるものです。「年齢より若く見られるか老けて見られるか」と一緒です。

この若さと健康体こそがEDを完治させる唯一の薬なんです。

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